横文

たぬきの横文

 

明治27年創業以来善光寺のお膝元で「たぬきの看板」の陶器店としてお客様との縁を大切に
商いをしてまいりました。
当店選りすぐりの陶器を主とした茶器・花器・飾り物…などの品々が皆様の日々の生活に
心豊かさをお届けし皆様とのご縁がより豊かになりますことを願っています。

横文の庭

店の奥には庭が見られる畳コーナがあり
そこから春夏秋冬の景色を楽しむことが出来ます。
江戸時代からの井戸もあり、そこからは今も水が
湧き出しています。

 

展示物

横文では商品の他に貴重な展示物の数々を見ることが
出来ます。
・100年前の清水焼 看板たぬき
・佐々木尚史画伯の日本画(季節で入れ替わり)
・有田焼柿右衛門窯・九谷焼人間国宝の作品等名品の数々
・江戸時代に作られた陶板
・今も時を刻む100年以上前の時計

 

取り扱い商品

◇信州の窯の名品

○北信州焼(小林陶春窯)
 -北信州焼とは-
  鉄分の多い山土を母胎としてロクロ引きされ、
  りんごの木灰等を釉薬にしている。
  釉薬は緑釉、灰釉、青磁釉、鉄釉、淡雪釉等

○神王窯(塙幸次郎作品)
○丹生窯(高橋彰作品)
○本間友幸作品
 -本間友幸-
  長野市生まれ
  個展40回・二人展11回・グループ展多数
  日本陶芸展等 入選入賞多数
  釉薬の細かいひびを薔薇の模様に発展させた
  「薔薇貫入釉」を作る

◇備前焼
 わが国で一番古い焼き物。
 上釉を用いず造形し、1300度で2週間焼き続けられた色は胡麻、榎肌、サンギリ、緋、牡丹餅など

○森大雅作品(長野は当店のみ取り扱い)
 -森大雅-
  備前市生まれ
  先祖は備前藩主池田家により御細工人として
  保護を受けた寺見家(森家)
  国際アート未来展 新人賞
  銀座松屋などで繰り返し個展を開く

◇清水焼

○嘉峰窯 伊藤聡作品(長野は当店のみ取り扱い)
 伊藤聡-
  京都生まれ
  青窯会展 京都知事賞
  京焼・清水焼展 入選
  大阪心斎橋大丸などで個展を開く

◇九谷焼・その他

○九谷焼
 北川洋二作品(長野は当店のみ取り扱い)
 東孝子作品(長野は当店のみ取り扱い)
 他
○相馬焼
○会津流門窯
○滋賀湖東窯
○品野焼
○多治見焼
○その他焼物

○陶器以外商品
 塗物
 特性布コースター
 小物植木(植物付)
 その他季節商品

 
住所 〒380-0845
長野県長野市西後町1626番地
電話 026-232-2522
メール yokobun@flute.ocn.ne.jp
営業 10:00~18:00
定休日 不定休
カード 使用可